2018年2月27日火曜日

84年は「バブル」? 土屋直也ニュースソクラ編集長への不安

土屋直也氏(ニュースソクラ編集長)については、同氏が日本経済新聞社の記者からだった頃から、書き手としての能力に疑問を抱いていた。そんな土屋氏が週刊エコノミスト3月6日号の「ネットメディアの視点~面接官はスマホの先のAI 志望者と企業がSNSで化かし合い」という記事の冒頭で以下のような説明をしていた。
若宮八幡宮(福岡県久留米市)
      ※写真と本文は無関係です

【エコノミストの記事】

3月1日には、就職活動のエントリーシート受け付けを経団連が解禁する。本格的な就活シーズンが始まる。私が就職した1984年ごろのような、バブル以来の空前の売り手市場となっているのだという。



◎84年は「バブル」?

記事の最初の段階で「この人は大丈夫かな?」と心配になってしまう。土屋氏は自分が「就職した1984年ごろ」をバブル期だと信じているのだろう。バブルの端緒となったプラザ合意が85年。バブル景気は一般的に86~91年とされている。土屋氏が就職した84年も、就職活動をしたであろう83年もバブル以前だと考えるのが普通だ。

この辺りは、土屋氏も成人として(しかも就職後は記者として)経験しているので、間違える恐れは少ないと思えるが、しっかりと勘違いしている。これが怖い。


※今回取り上げた記事「面接官はスマホの先のAI 志望者と企業がSNSで化かし合い
http://mainichi.jp/economistdb/index.html?recno=Z20180306se1000000078000


※記事の評価はC(平均的)。土屋直也への評価は暫定でCとする。

2 件のコメント:

  1. しかも、ほかのメディアで不祥事を起こして追放された人たちを記者に起用するなど、ニュースソクラは真面目な報道サイトなのかと疑問です。

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    1. https://ameblo.jp/bengoshikaidan/entry-12564725407.html

      この記事です。裁判でも明らかになった事実です。こんな人だと知っていてニュースソクラは起用してするのです、

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